防犯カメラと盗聴器 トップへ

防犯

近年では、犯罪も多くなって来たため、いろいろな防犯対策を採るようになってきました。

 

防犯の目的

家族を守る個人や企業、または店舗などでの防犯の目的は、基本的に「犯人を捕まえる」事ではなく、「犯罪を未然に防ぐ」事が重要になってきます。犯罪の件数は、平成19年度版犯罪白書によると、三百万件近くあります。そのうち、検挙率が51%と言われています。また、刑法での罰金は国に納めることになっていたはずですから、犯罪によって、被った被害に関しては、被害者が、裁判を起こし訴えた上で、さらに、その訴えを認められなければなりません。

そこで、基本的に犯罪を未然に防ぐと言うタイプの防犯グッズが売れているようです。その中でも、防犯カメラやネットワークカメラは、ダミーカメラを例に挙げるまでもなく、その存在だけで犯罪の防止や威嚇、また、犯罪が発生したときの状況証拠としても使われます。今では、防犯カメラは値段が下がってきたために、個人レベルでも、購入し、家や駐車場などの場所に設置して犯罪を未然に防ぐという目的のために使用しています。

よく、店内で目にする「防犯カメラあり」も犯罪を抑制するためにあるのでしょう。たまにダミーカメラのときもありますが。そのため、管理人の意見では防犯カメラに関しては、「見つかりやすい場所」、かつ「手が届かない場所(後から近づき壊されないように)」にあるのが理想だと思います。だから、逆に防犯カメラに見えないカメラは、管理人はどうしても、いい「防犯グッズ」とは思えないのです。

ちなみに、この防犯カメラやネットワークカメラによって、犯罪の抑制や犯罪の証拠となり、犯罪者を捕まえる例は多くあるようです。→防犯カメラについて

カメラに写らぬ犯罪

しかし、逆に防犯カメラに写らない犯罪はどうでしょうか。何も犯罪者が幽霊だと言うつもりはありません。つまり、防犯カメラやネットワークカメラに写らない所で行うことができる犯罪と言うことです。これには、振り込め詐欺やネット詐欺などがありますが、これらの詐欺には、対策法は聞いたことあるでしょう。例えば、「一度電話を切って、本人に確かめましょう」とか、ネット詐欺のワンクリック詐欺では、「重大な過失がない限り支払う必要はない」などが挙げられますね。

しかし、「盗聴」についての防犯対策については聞いたことある人は多くはないのではないでしょうか?基本的に、聞いたことがある人は、探偵や業者に盗聴器の除去を仕掛けた人が多いと思います。まさか自分の家が盗聴されているわけがない、と考えている方はかなり甘いです。実際、盗聴による被害は増えていますし、盗聴の目的として、盗聴マニアなんて方もいるのです(つまり、面白半分)。

一番危ない方は、男性より女性で、警戒心が薄い方でしょう。犯人は恋人の場合もあれば、保護者、探偵などの素行調査の場合もあれば、前の入居者、盗聴マニアの趣味や販売目的、さらには、ストーカーなども上げられます。

このような、盗聴からどうすればプライバシーを守れるでしょうか。答えは単純明快、盗聴されなければいいのです。つまり、盗聴器を探し出し、壊してしまえばいいのです。でも、盗聴器はいろんな所に仕掛けることができるようです。今まさに、あなたのプライバシーが侵害されている可能性もあるのです。→盗聴器について

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